薄毛の自毛植毛(男性・女性)植毛 東京・西武新宿線

植毛SOS は切らない・刈り上げない自毛植毛(東京・新宿)のセカンドオピニオンサービス(男性・女性)

セカンドオピニオンが推奨するファーストオピニオン

本当に知っておきたい“植毛”事情

薄毛治療のインフォームドコンセントが、満足のヘアトランスプラテーションへ誘います。「植毛セカンドオピニオンサービス」は『人』つまりクリニックの視点ではない「患者視点」から育毛や植毛のリコメンドをおこなうサイトです。

植毛SOS 料金比較

Comparison

クリニック名 500株/
1000本総額
方式 1株 500株/
1000本程度
手術費用 確認日
アイランドタワークリニック
https://www.ilandtower-cl.com/
800,000円 I-Direct法(切らない手術) 1,200円 600,000円 200,000円 8月10日現在
600,000円 I-Direct法(切らない手術)
※8月末まで10名限り
800円 400,000円 200,000円 8月10日現在
アスク井上クリニック
http://asc-cl.jp/
675,000円 I-SAFE法(切らない手術) 980円 490,000円 185,000円 8月10日現在
535,000円 I-SAFE法(切らない手術)
※8月末まで10名限り
700円 350,000円 185,000円 8月10日現在
紀尾井町クリニック
http://www.nhtjapan.com/
800,000円 FUE法(切らない手術) 1,200円 600,000円 200,000円 8月10日現在
ニドー
http://nidohq.com/
800,000円 切らない手術   800,000円 左記に含む 8月10日現在

※1株≒1~3本程度

※税別

※料金は確認日時点での目安ですので、実施の際は改めてご確認ください。

施術を検討して いるものにとって、当然価格も重要なファクター。
安価なら良いという訳ではないが、各クリニックにより表記 等の違いがあり、判断を迷うところ。
その判断の基準は?

各クリニック 情報の整理
  • 1)手術法の整理
    各クリニックともに施術法は様々ですが、大きくは、「切らない手術」、「切る手術」に分かれる。
    例 えば、主流である「切らない手術」で統一して比較するとシンプルになる。
  • 2)手術範囲の統一
    各個人により、 必要な手術範囲は様々ですが、とりあえず、一定の本数等に統一して比較すると各ク リニックの差がわかりやすい。
  • 3)キャンペーン情報等の特別料金のCHECK! 時期によりキャンペーン等を行っている場合もあり。費用が 軽減されていることもあり、確認は必須。
  • 4)情報の確認
    HP等 の掲載情報だけで判断すると見落とし や情報が更新されていない場合も。
    そのため、他に かかる費用はないか、情報に誤りがないかを電話などで直接確認することが重要。

知っておきたい自毛植毛 point.1

Trust 切らない・刈り上げない 信頼できる自毛植毛ドクター

これから植毛を受けたいと思っている方にとって、正しいクリニック、ドクターの選び方は迷うものです。どのクリニックで植毛したらいいのか?信頼できるドクターを見極める方法とは。

基本的に自毛植毛のクリニックだけに関わらず、医療機関で病気を治療する際に迷うのが

  • 1)しっかりと安心して治療が受けられるクリニックかどうか。
  • 2)治療のための設備はしっかりとしているのか
  • 3)その治療分野においての症例数はどのくらいなのか
  • 4)そのクリニックの評判はどうなのか
  • 5)そして何より信頼できる医師が在籍しているのか

といったところです。
ただ、ホームページを見ただけではこれだけのことが分かるわけではありません。設備や症例数といったところはある程度分かりますが、一番重要な《信頼できるドクター》をクリニックに行く前に知る事は難しいものです。最近はインターネット上で口コミなどの情報が数多くアップされており、医療機関だけの口コミを掲載しているサイトまで存在しています。こうしたサイトは診察を受けた方の感じ方や治療結果など個人差があるので、一概に鵜呑みにすることは避けたほうがいいと思いますが、ある程度の共通した意見や情報は一つの判断材料として参考にするということもいいことかもしれません。

では、自毛植毛を行っているクリニックにおける《信頼できるドクター》を探すにはどうしたらいいのでしょうか。

一つはホームページでの情報を見るということ。インターネットが主な情報収集源になっている現代、医療機関もその流れに沿って病院の細かな情報をHP上で公開しています。それは大学病院から個人病院まで、ホームページを持たないクリニックを探すほうが困難なほどになっています。特にこの自毛植毛を行うクリニックは、保険診療適応外いわゆる「自由診療」の分野に分けられ、この自由診療のクリニックもたくさんの情報を掲載しています。
通常の医療機関とは異なり植毛を行うクリニックは、病気・疾患など急を要する治療ではない医療機関であり、二重手術や脂肪吸引などの美容外科クリニックと同じカテゴリーに分けられ、どれだけクリニックをセールス的にアピールするかが集客の要になってくるわけです。ですから、医療機関では表現の規制が多いので(基本的に病院名、電話番号、住所、診療科目、院長名しか出せない)そのアピールの表現も限界があるのですが、何とか患者様に来てもらおうと様々な形でアピールしています。

ではどんな表現なのかというと

オススメな薄毛の自毛植毛クリニック
  • 1)クリニックの症例数
  • 2)キレイな内装
  • 3)院長または医師の経歴や実績
  • 4)著名人も来ている
  • 5)目を引くデザイン
  • 6)高級感を前面に出している
  • 7)国内No1の症例数などの表現
  • 8)他院との手技・手術方法の違いを誇張する

など、ここに挙げている以上の表現をしているクリニックも存在しています。上記のようなクリニックの紹介文章だけで信頼できるドクターを探すことは難しいことですが、参考になるとすれば症例数。実際に手術を受けて効果が無ければ2回目の手術は受けることはないでしょうし、インターネット上に悪い口コミを流布されることも考えられ、悪いうわさが広がってしまえば患者は減るものです。そう考えると、この症例数は一つのクリニック選びの目安になると思われます。

では、それだけで本当に信頼できるドクターを選べるものでしょうか?
答えはNoです。
大手のチェーン展開しているクリニックなどは、この症例数の真の意味は個人で診療しているドクターの症例数の意味と大きく異なるからです。一概にこの数字だけでは判断、評価できないということです。私たちがお勧めする《信頼できるドクター》を探す方法は実際にカウンセリングを受けることです。ほとんどの自毛植毛クリニックは診察・カウンセリングは無料で行っています。ですから、実際にクリニックへ行って、そのクリニックのドクターに相談することが一番いいということです。親切丁寧に手術のことはもちろん、こちらが疑問に思っていることをしっかりと説明理解させてくれるということがまず第一です。そして、もう一つ大切なこと・・・それは、患者の悩みや不安に感じていることなど、しっかりと最後まで聞いてくれているかということです。医師の中には一方的に手術の流れや方法など説明するだけで、こちらの質問や疑問に耳を貸さない医師もいます。患者の本当の悩みを聞くことが出来ない医師は、病院の基本的なことである《インフォームドコンセント》が出来ていない・・・つまり良い医師、クリニックではないということになります。しっかりと手術方法の説明や患者の悩み、手術後のことなど患者が納得いくまで話し合うことが大事なことですので、それが実行されていない医師、クリニックでの手術は避けたほうが賢明です。結果的に説明を受けたことと効果が違いすぎて不満が残るものになってしまいます。

尊敬できる植毛ドクターを選ぶ
自毛植毛を受ける際の《信頼できるドクターの見極め方》のポイント

  1. ドクターの症例数はどのくらいなのか、あれば症例写真も見せてもらう。また、これまでの実績はどのようなものなのか(形成外科などの経験があるなどHPの経歴を参考に)
  2. カウンセリングの際こちらの質問や疑問を最後まで聞いてくれるか(不安を取り除き安心感を覚えたか)
  3. カウンセリングの際にしっかりと納得いく説明を丁寧にしてくれるか
  4. 手術後のアフターケアなどもしてくれるのかどうか(不安なことや何かあればいつでも来てくださいなどの言葉があったか)
  5. カウンセリング中は笑顔があるか(無表情ではないか)
  6. 手術について自信をもって説明しているか
  7. 薄毛治療について広い範囲で説明ができているか、ちゃんと知識を持っているのか(薄毛の原因など分かりやすく説明してくれるか)

このようなことをカウンセリングを受けて、あなたにとって本当に信頼できるドクターを探してみてください。きっと、満足いく結果が得られるはずです。

自毛植毛 ひとくちメモ
駅近クリニックがオススメ!
・たとえばOO新宿線 北口すぐやJR新宿線 OOより徒歩O分など、駅近からクリニック選定を行うのも良いことです。特に始発駅はオススメです。術後のことを考えるとすぐに電車に乗れて座れる始発駅は、他人の目やご自身の体への負担軽減にもつながります。
東京新宿は自毛植毛クリニックの激戦区
・2014年の開業クリニックはふた桁、また新たにAGAを掲げる美容系クリニックに至っては数知れず。もともと美容整形や形成外科が多いのも、新宿ならではのこと。だからこそ、自毛植毛の専門クリニックを的確に見つけるのが大切。

聞いておきたい自毛植毛モニターキャンペーン“体験者の声” point.2

Experience 自毛植毛モニターキャンペーン“体験者の声”理想と現実の体感

自毛植毛モニターキャンペーン

川淵武彦(仮名) 会社員 46歳

《人生が変わる!自毛植毛》

私が自毛植毛の手術を受けたのは今から10年ほど前になります。その当時はあまり自毛植毛自体が今ほど知られていない時でしたので、周りの知り合いからは「そんなので髪の毛が生えてくるの?」と疑心暗鬼な目で見られていたことを覚えています。そういう私も手術を受ける前は、「本当に生える

のだろうか?」という心配は正直言ってありました。手術の費用も車が購入できるほどでしたので、会社員の私としては大きな決断をしたというわけです。10年前ですから36歳になったばかりでしたが、頭は40代後半のイメージで、30歳になったころにはかなり髪の毛は後退していましたね。営業の仕事なので商談で初めてのクライアント先に訪問し、会話の中で自分の年齢を話すと大概皆さん驚くんです。「えっ!そんなに若いんですか?」と。当時の私はそう言われることがイヤでした。実は高校生のころから将来の髪の毛に不安を持っていたんです。自分の父親も薄い、祖父も薄い、そして母方の祖父も薄い家系でしたから、間違いなく自分も薄くなるということは覚悟していました。だから、20年もずっと髪の毛について悩んでいたのです。そんな私が《自毛植毛》を知ったきっかけは、新聞にこの自毛植毛のことが取り上げられていた記事を偶然見たからでした。何でも新しい手術法の紹介で、一度移植したら生涯生え続ける・・・というような内容だったんですが、この「一度移植したら生涯生え続ける」という部分にピンときたんです。

《自分自身の髪の毛を移植する?》

そんなことができるのか。臓器の移植というのは聞いたことがあるが、髪の毛を移植、それも自分の髪の毛を移植することができるのか?そんな驚きで記事を読み、興味が湧きました。ただ、私の周りにもこの髪の毛の移植について知っている人もなく、結局この取材を受けていたクリニックへ問合せしてみたんです。最初は電話でいろんなことを聞いてみました。「本当に自分の髪が生えてくるのか?」「手術だと痛みはあるのか?」など。それで一度カウンセリングを受けてみてはどうか?ということになり、実際のクリニックでカウンセリングを受けることに。私がクリニックを訪問した際には2名ほど男性が待っていました。私よりも年輩の方と私と同年代くらいの方でした。クリニックはまるでホテルのような雰囲気で、病院のような殺風景な感じではありませんでした。カウンセリングではドクターが手術について詳しく説明してくれ、まったく植毛について知識のない私に親切に分かりやすく話してもらいました。カウンセリングの予約を入れた時点では、手術を受けるかどうか悩んでいましたが、カウンセリングで納得のいく説明で手術を決心しました。実際に私の場合どのくらい移植するのか、そして費用はどのくらいかかるのか。手術費用を聞いて驚きましたが、本当に髪の毛が生えてくるのなら・・・と。取りあえずカウンセリングの日に手術の予約をして帰りました。手術は会社を休める日にしたかったので、連休を挟んで休める日程にしました。基本的に手術の翌日から普通に生活できるということだったのですが、自分としてはなるべく休みたいと思っていましたから。

気が付いたら終わっていたという感じです

手術自体は麻酔のせいもあり、気が付いたら終わっていたという感じです。ずっと眠っていたというわけではありませんでしたが、ウトウトしている間に終了という感じです。痛みも最初の麻酔がチクッと痛いのですが、徐々に感覚が無くなっていくので全く痛みは感じませんでした。後頭部から移植する髪の毛を採取するのですが、感覚が無いというのと後頭部ということで、自分では見ることができませんでしたが、移植する際は見えるので移植されているのは分かりました。時間にしたら5時間くらいだったと思います。帰りは包帯をしニットの帽子を被って帰りました。何となく美容室でカットとパーマが終わって帰るような感じでしたね。翌日にはシャワーを浴びることもでき、生活に不便さを感じることはありませんでしたが、さすがに就寝の際は体勢を気にしながら寝ました。

本当に髪が生えてくるのか・・・

これは手術の翌日から毎日のように考えていましたね。毎日移植した部分を触りながら「生えてこい、生えてこい」と呪文のように唱えながら生活していました。髪が生えてきた実感は1か月後くらいからでした。もう結構な勢いで髪の毛が生えてきたんです。嬉しかったですね、本当に。見た目の変化を感じるのに半年くらいかかりましたが、もう明らかに薄毛には見えないくらいになっていましたから、会社でも話題になっていました。私は手術を受けることを会社のスタッフには話していましたから、みんなは私の頭に興味津々といったところで、上司も「俺もやろうかな?」というくらい周りの連中は驚いていましたね。   いま思い返してもこの自毛植毛を受けてよかったと思います。かつらや増毛など様々な薄毛の悩みを解消する方法がありますが、どれも偽物、根本的な悩みの解消にはならないものです。しかし、この《自毛植毛》は自分の髪の毛なんです。そしてずっと生えてくるんです。もう人に会っても薄毛を気にする必要がないのです。   私はこの《自毛植毛》で人生が変わりました!これは決して大袈裟な表現ではなく真実なのです。

自毛植毛セカンドオピニオン体験談モニター

石渡健司(仮名) 会社員 47歳

《セカンドオピニオンの重要性》

私は自毛植毛の手術を2回受けました。一番最初は12年前、自毛植毛を行っているクリニックではかなり古いところで、院長先生もベテランな感じの方でした。このクリニックを選んだのは、たまたま私の会社(薬品メーカー)が参加した学会で、このクリニックの院長先生が自毛植毛の症例について

発表していたところに私が居合わせたことでした。この学会は毛髪関連の学会だったと思いますが、毛髪についての様々な研究の発表などが行われ、初めて参加した私はこの自毛植毛の手術についての発表を驚きを持って見ていました。発表には実際に手術を受けた方も登場し、手術前の様子や経過などの写真で発表は構成されていました。当時、生え際の後退を気にしていた私には「これだ!」と思えるものでした。しかし、すぐに自分も手術を・・・とはいきませんでした。どうしても手術という響きに躊躇してしまい、先生に話しかけることさえ、その時は出来ませんでしたから。   それから半年くらい経ったころ、自分の部署でこの先生のクリニックに訪問することになり、同行することになったんです。実際にクリニックへ伺って商談が終わるころ、先の学会での発表に驚いたこと、自分でも手術に興味があることを先生に話したところトントン拍子で手術を受けることになってしまいました。嬉しいやら怖いやらで・・・でも、結局1か月後に手術という段取りになりました。私の場合、生え際と頭頂部が気になっていて、その旨を先生に相談し、どのくらいの本数を移植するのかを診察してもらいました。私の場合移植する本数は2,000グラフト(株と説明を受けました)ということ、移植する髪の毛は後頭部の髪の毛を皮膚ごと切ってそれを細かくして植えるということでした。やはり手術なので頭を切るということがとても怖かったのですが、学会での発表を見ていたので、自分もああいう風になれるのなら・・・と覚悟を決めました。

手術は準備も含め8時間ほどかかり

今考えても長く感じました。麻酔をしているとはいえ、部分麻酔でしたから意識は当然あり、時間の感覚もあったので手術中も長く感じていました。手術中の痛み自体はさほど感じることはありませんでしたが、手術が終わって家に帰ってからが大変でした。皮膚を切り取った後頭部が疼くように痛いんです。鈍痛のような感じなのですが、寝る時などは仰向けに寝れないくらいでした。痛みどめの内服薬を飲んでも、なかなか寝付けない程痛かったですね。ある程度は覚悟していたつもりでいたのですが・・・。結果的には半年後くらいには生え際とかはキレイに生えてきました。やっぱり嬉しかったですね。特に生え際は毎日のように鏡を見て確認していましたから、朝の洗顔時は楽しみだったですね。   そんな嬉しさを実感していたころ当時付き合っていた彼女に「頭頂部前より薄くなってない?」と言われたんです。確かに頭頂部は自分で見ることが出来ないということもあって、よく観察していなかったのですが、彼女曰く「以前より薄くなって見える」ということでした。自分でも確認するために写真を撮ってもらい見てみましたが、確かに移植した部分を中心に薄い、移植したはずの髪が抜けているように見えたんです。それからというもの、生え際の薄毛を解消できた嬉しさよりも頭頂部の薄さが気になり、仕事どころではありませんでした。どうしても生え際の薄毛が解消された分、頭頂部の薄さが目立ってしまい、新たな悩みが増えてしまったようでした。そんな私を見て彼女が「受けた病院に相談したら?」と助言してくれ、私もそのほうがいいと思いクリニックへ相談に行きました。   先生の説明では手術自体は失敗ではなく、頭頂部の移植は移植したことで残っていた髪の毛も抜けることがあるというものでした。最初にその説明をしてくれていたなら頭頂部への移植は受けなかったのに・・・。もう一度やっても同じことだということ、最悪の場合更に抜けてしまうこともあるとの説明でした。もう諦めるしかありません。でも納得いかない。でも諦めるしかない。

2度目の植毛を考え出したのは

2度目の植毛を考え出したのは5年程前になります。なぜ諦めていた植毛をもう一度やりたいと思ったかというと、インターネットに出ていたクリニックの広告が目についたからなんです。どうしても頭頂部の薄毛が気になっていて、どんどん髪の毛が薄くなっていましたので、とにかく一度相談してみようと。そのクリニックの先生は前に受けたクリニックの先生より若い先生でしたが、私の細かい悩み・・・つまり一度手術を受けたのだが頭頂部への移植で前より薄くなったこと、今度も頭頂部への植毛を希望していることもお話しました。その先生も頭頂部への植毛は確かに難しく嫌がるドクターもいる、というようなお話をされていました。ただ、そのクリニックで行われている自毛植毛の手術は以前受けた手術方法とは異なり、後頭部から移植する髪の毛を採取するということは同じでしたが、メスで切ったりしない方法だということ。そして移植する部分を作る機器の直径が小さく、頭頂部でも周りの髪の毛に影響を与えずに移植できるという説明を受けました。丁寧な説明先生の信頼できる雰囲気でもう一度自毛植毛の手術を受けることにしました。   手術は前回受けた手術よりも早い時間で終わりました。メスで後頭部を切らないからか、痛みも全くと言っていいほどありませんでした。なんでも新しい手術方法だということ、最新の技術を使って行われる手術という説明でしたから、以前の方法よりかなり進歩した手術方法だったのかもしれません。手術後の疼くような痛みもほとんどなく、本当に快適な手術だったように思います。   今回は頭頂部への移植を中心に生え際を少し下げる感じでお願いしていました。前回のこともあったので、自分自身で頭頂部の写真を撮影し、自分自身で経過を観察してみました。結果は周りの残っていた髪の毛が抜けることなく移植した髪の毛が生えてきたんです。これは本当に嬉しかったですね。前回の生え際に髪の毛が生えてきた時以上に感動的でした。生え際の薄さよりも頭頂部が薄いというほうが気になるものなんですね。今ではしっかりとした太い髪の毛が生えて、以前のような薄毛ではなくなりました。   あの時相談に行かなかったらそのまま薄毛の悩みを引きずっていたでしょうね。仕事柄医療機関との付き合いがあるので「セカンドオピニオン」という言葉をよく耳にします。いろんな病気の治療に対してこのセカンドピニオンを進めるドクターも多くいらっしゃいます。それは私が受けた自毛植毛の分野でも同じことが言えるのかもしれません。同じ自毛植毛の手術でも、医師の考え方や手術の手技の違い、また技術の力量などで結果も大きく変わってくるということ。私は、今回のことで自毛植毛の手術でも《セカンドオピニオンの重要性》を実感しました。   これから自毛植毛の手術をお考えの方へ、現在植毛を行っている医療機関が数多く存在していますが、広告の数や大手のクリニックだからという選択ではなく、いくつかのクリニックに足を運んで納得のいくカウンセリングを受けてから決めたほうがいいと思います。特に手術の場合、そのくらい慎重なほうがいい結果を得られるのではないでしょうか。また、私と同じように一度手術を受けてまた二度目をお考えの方はセカンドオピニオンをお勧めします。   きっと、後悔しない満足できる自毛植毛になると思います。

自毛植毛モニター体験談""

岩本敏行(仮名) 会社員 38歳

《もっと早く知っていればよかった!》

私が薄毛に悩むようになったのは20代半ばくらいから。当時は周りの同世代の男性に比べて若干薄いかな?程度のことだったのですが、26歳になるころに急に薄毛が進行してきたんです。 自分の父親が薄かったので何となく覚悟のようなものはありましたが、まさかこんなに早く髪の毛が薄くなるな

んて・・・。そのときから育毛剤と言われるものから育毛シャンプーなど、髪の毛が生えてくるといわれているものはすべて試していました。当時はまだ親と同居していましたから、洗面台やお風呂にその類のものがズラリと並んで、母親に「こんなにいろんな種類を使ってたら、逆に髪の毛が抜けてもっと薄くなっちゃんじゃないの」とまで言われるほど、様々なものを使っていました。   それから2年もしないうちに私の髪の毛は見事に抜けはじめ、明らかに薄毛と言われるほどまでになっていました。会社でも「20代には見えない」とか「上司」とか言われ始めて、顔には出しませんでしたが、本当に嫌で鏡を見ることも嫌になるほど辛いものでした。 そのころは、すでに育毛剤やその類のものはすべて止めていました。もう、諦めてしまったんです。 結局何の効果もなくただ無駄に出費していただけだったんです。父親の言うように「単なる気休め」だったのかもしれません。 幸いにも私の薄毛をあまり気にしない女性が現れ、30歳手前で結婚しましたが、正直恋愛中も薄毛が気になってばかりで、自分に自信が無かったですね。彼女とデートしていても、ショップのウィンドウに映る自分を見ては「ゲンナリ」して、暗い気分になるといったことの繰り返しでしたから。

結婚してからもやはり髪の毛の悩みは続いていました。

女房は「もうそんなの気にしなくてもいいよ」と慰めてくれるのですが、やはりその悩みが薄らぐことはありませんでした。そんなことを引きずりつつ35歳になったころ、学生時代にやっていたバンド仲間に久しぶりに再会し、また当時のメンバーでバンドをやろうという話になったんです。メンバー全員、学生時代に会ったきりでしたから、懐かしいやらお互いの老け具合を罵り合いながらの再会でした。その時に私の髪の毛の話になり、嫌な気分になっていた私に、ボーカル担当の山下(仮名)が「今、薄毛って治せるんだぜ」と。一瞬「?」となりましたが、その山下曰く「自分の会社の上司が髪の毛が薄かったのが、段々髪の毛が増えてきて会社でものすごく話題になった」と。同僚たちはかつらか着け毛だと想像していたらしいのですが、ある日の会社の飲み会で酒に酔ったその山下が上司に聞いたらしいのです。その質問に上司は真剣な顔で「おまえ、自毛植毛って知ってるか?」と聞いてきたらしいんです。自毛植毛を知らなかった山下は「何ですかそれ?」「自分の髪の毛を薄い部分に移植する手術を受けて髪が生えてきたんだよ」それを聞いて山下驚いたそうです。その後その上司は詳しく手術の方法や費用などを説明してくれたそうです。   そんな話を聞いた私は、早速インターネットで調べてあるクリニックで相談することにしました。当然女房にも相談し、どうしても薄毛を治したい、もう髪の毛で悩むのはイヤだということを説明。そんなに悩んでいるんだったら行ってみたら・・・ということで女房と二人で相談に行きました。手術ということで、心配ということと費用も安くはないということもあり、二人で行きました。   カウンセリングでは手術の方法やどのくらい髪の毛が生えてくるのかなど、詳しく説明を受けた私たちは、その日のうちに手術の日程を決め受けることにしました。この自毛植毛には最後の希望といいますか、望みをかけていた感じでしたね。もうこれに託すしかない・・・そんな想いで手術を受けることにしたんです。

手術自体はそんなに大変なものではありませんでしたね。

手術後は包帯を巻いて自分で歩いて帰れるくらいのもので、麻酔をしているので痛みもありませんでした。何となく、床屋に行ってウトウトしている間にパーマをかけて終わって帰る、という意外と楽な手術に思えました。   私の場合は生え際と頭頂部に移植したのですが、1年もしないうちにキレイに生え揃いました。まるで10代のころのような生え際に大満足でした。頭頂部は自分で見ることが出来ないので、女房に確認してもらっていますが、キレイに髪の毛が生えてきて以前のように「薄く見えない」という言葉に嬉しさを隠せない私に「よかったね」と女房。「これだったらもっと早くやってればよかったね」   薄毛の悩みが無くなるというのが、こんなに嬉しいものとは思いませんでした。何事も積極的、前向きに物事を考えるようになった気がしますね。それに、実はあまり乗り気ではなかったバンド再結成も、1か月に一回の練習も楽しくて嬉しくて。3か月後にライブを予定しているのですが、今ではどんな衣装でライブに立つかをメンバー全員で酒を飲みながら話している現在(いま)がとても充実しています。   「自毛植毛・・・もっと早く知っていればよかった」そう実感しています。

自毛植毛 ひとくちメモ
カウンセラーは自毛植毛体験者が多い
・自毛植毛クリニックの特徴のひとつに、スタッフ(特にカウンセラー)には必ず自毛植毛の体験者が在籍しています。安心や信頼性を高めるには当然のことですが・・・。
女性の自毛植毛患者が増加傾向
・女性にとってウィッグは治療にはなりませんが、有効な対処法なのかもしれません。ただ経済面や日常の煩わしさを考えると、手術と薬の併用を基本とした「自毛植毛クリニック」への受診が高まっているとのこと。

未来を知りたい自毛植毛 point.3

Future “自毛植毛”これからのステージ

植毛のみらい

日本における植毛・・・所謂自毛植毛はまだまだ認知度は低いものですが、インターネットが普及してきた今、少しずつではありますが認知度も高まりつつあります。1930年代に日本においてやけどによる脱毛部分に皮膚移植したのが一番最初の植毛手術といわれ、その後様々な研究や開発により1950年代に男性型脱毛症の治療方法として行われたのがこの「自毛植毛」と言われています。 最初はフラップ法(頭皮弁移植法といって、側頭部などから髪の毛を含んだ頭皮ごと剥離、回転させて前頭部の薄毛の部分の頭皮と縫い合わせる方法)から始まり、後頭部のドナー部分を毛髪ごと切り取り毛包単位に株分け、移植していくFUTそして後頭部のドナー部分を切り取ることなくマイクロパンチという機器を用いて移植グラフトを採取、移植していくメスを使用しない自毛植毛FUEと変化してきた自毛植毛術。 近年では電動式のチューブパンチを用い、直径1mmにも満たない口径のマイクロパンチにより後頭部からのグラフトを吸引採取、移植する孔も同じく極少になり、1㎠当たり80~100グラフト(毛髪にしておよそ250本)のデンスパッキングつまり高密度移植が可能になるなど、移植技術の向上や医療機器の改良・改善によりその効果や安全性、そしてその仕上がりの自然さなど目覚ましい発展を遂げつつあります。 更には後頭部の髪の毛を刈り上げずにグラフト採取を行うFUEは、これまでのFUEと異なり普段の生活や髪形を変える必要が全くない方法で、後頭部を短く刈り上げることに抵抗感がある方や、髪の毛を短くすることが困難な女性も、髪形を気にせずに手術を受けることができるという画期的手術方法として定着しつつあります。この髪を刈り上げずに行われる方法は、高い技術と経験を要する手術方法といえますが、メスを使わないFUEの手術においては「髪を刈り上げないFUE」というのが、今後のスタンダード法になるのではないでしょうか。

この自毛植毛の手術は薄毛の治療法だけではなく、やけどや瘢痕(外傷などによる脱毛)などへの外科的治療法としても有効なものとして認知されつつあり、こうしたケガなどで出来てしまった脱毛や過去に受けた植毛の傷跡などへのリカバリー植毛という側面も持っています。

今後、この自毛植毛の手術が更に進化するとすれば、麻酔技術の向上による無痛手術や医師の技術の向上、医療機器の改善により手術時間の短縮や移植毛の生着率の更なる向上を目指すことになるのではないでしょうか。

そして、その自毛植毛手術の未来を考えるときに、外すことができないのが「毛母細胞の培養」による毛髪再生医療の実現です。2014年日本の大手化粧品メーカーがカナダのバイオベンチャー企業と技術提携し、毛母細胞を培養し薄い部分に注射、発毛させる研究開発をスタート。2018年から日本及びアジア全体での事業展開を発表するなど、近い将来、毛母細胞の培養技術が確立されることが予想されており、この毛母細胞の培養が実用化されれば自毛植毛とのハイブリッド治療も実現されることになるでしょう。ただ、この計画は培養した毛母細胞を注射で発毛させるとありますが、発毛させることは出来ても毛髪は生える方向があり、ランダムに生えてきても不自然さが目立ってしまい、違和感を感じる結果になってしまいます。つまり、ただ髪が生えてくるだけでは、本当の薄毛の治療法としてはあまり現実的ではないものになります。そこで現在行われている自毛植毛の技術を併用し、髪の毛の流れや全体のバランスなどのデザインを考慮しながら毛母培養を移植していく《ハイブリッド自毛植毛》ができれば、培養された毛母培養を使った治療は最も完成度の高い安全で確実な薄毛の治療法に成り得るものです。 また、このハイブリット植毛が実現すれば、後頭部のドナー部分の移植毛不足や、薬での治療では不可能であった毛根が無くなってしまった部分への大量の移植も可能となり、これまでの植毛による薄毛治療の幅が更に広がるということが期待されています。

このように植毛の未来は、これまでのように薄毛治療の分野において必要不可欠な治療法として独自の進化を続けるのはもちろん、加速度的に発展する細胞培養による再生医療のような新しい医療技術の進歩に歩調を合わせ、その植毛技術の成熟に向け進歩・成長を続けていくものでしょう。

自毛植毛 ひとくちメモ
男性型更年期障害を理解しているクリニックはGOOD!
・男性の脱毛と薄毛を語る上で、男性型更年期障害の症状について詳しいクリニックは、安心です。特に体調的症状(性的能力の衰え、早朝勃起の回数の減少、疲労感等)のアドバイスは、脱毛薄毛治療にも大きく影響すると考えられているそうです。
刈り上げない・切らない自毛植毛は当たり前
・一昔前は後頭部からメスを使ってグラフト移植施術が主流。傷痕や痛みが残るなどと敬遠された自毛植毛も、いまでは躊躇なく気軽な植毛が可能。

協力してくれたドクター切らない・刈り上げない自毛植毛のレジェンド ドクター 井上浩一氏

伝えておきたい自毛植毛 point.4

Doctor's message 切らない・刈り上げない「自毛植毛レジェンド」インタビュー

自毛植毛レジェンドドクター『井上 浩一』先生 X 植毛SOS(セカンド・オピニオン・サービス)
いま、植毛の新たな時代にむけた患者本位の治療とプログラムに取り組む井上浩一先生と、<br>自毛植毛のセカンドオピニオンが真摯に意見交換とヒアリングをおこなった 「植毛Q&A」スペシャルインタビュー
薄毛の治療法として認知されつつある自毛植毛の手術ですが、その手術方法の変化や進歩した部分はあるのでしょうか?また、あるとしたらどのようなところなのでしょうか?

まず、使用する移植片クラフトですが、以前は、単純に必要とする大きさで、分けていましたが、近年はフォリキュラーユニット毛包単位という、毛穴ごとに分けています。これが、毛の器官としての最小単位と考えられるためです。このグラフトを作成する方法も、メスで切り取って、それと分離するFUSSから、より侵襲の少ない、毛穴ごと採取するFUEへと変わってきました。このFUEも電動さらには持続陰圧を用いて、より確実に、より速く手術が可能となってきました。

自毛植毛のクリニックを選ぶ際のポイントはどのようなところなのでしょうか?

これはとても難しい問題ですね、口コミ掲示板などをみてもすべてが信じられるかはわかりません。もちろん参考にはなりますが。ホームページでもおなじです、少なくとも自院のアドバンテージについて理論的に破綻のない、完結している説明なのかをみることは大切です。他のクリニックの批判に終始しているようなところは避けた方が良いかもしれません。また肩書きや症例数、経験年数をアピールしても、よくわからないです。実際、手術というものは、何年経っても下手な人は下手というのが定説です。可能なら、クリニックに足を運んで、その真偽を感じ取るのが良いのかもしれません。

自毛植毛手術におけるセカンドオピニオンについてどうお考えですか?
その価値や必要性などのご意見をお聞かせください。

まず、適切な診断がなされているのかという基本的問題もあります。当たり前なことのはずですが、行われていないことも多いのが現状です。どのような脱毛症なのかによって、どのような手術計画を立てるかも違ってきます。また患者さんの価値観もいろいろあると思いますし、その価値観に、より合致する方法を探すことは大切なことです。

自毛植毛手術において最も重要なこととはどんなことなのでしょうか?

科学的な背景がしっかりしていること、医学的に安全性が高いこと、などは当然として、手術全般に言えることは、職人であり、技術だけでなく美的なセンスがあるか、ということは大切かもしれません。ちゃんと植えれば、ちゃんと生えてくる手術ですが、さらにその上の、美しさや自然さを求めるためには必要なことだと思います。

今後、薄毛の治療法である自毛植毛、また薄毛の治療はどのようになっていくとお考えですか?

もうしばらくは、手術と薬を併用して行くという治療になるでしょう。薬の一つですが、成長因子は一般の薬のような副作用がない点が優れています。
手術で今一番の問題なのは、グラフトの資源の限界です。現状は数が増えているわけではないんです。ここを補えるのは、組織培養により、毛の器官をつくるということになります。材料がふんだんにあるのなら、手術の自由度はとても高まります。

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