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自毛植毛体験談

私の自毛植毛体験談

2018.2

千葉県在住52歳 主婦 女性

だんだんと薄毛が目立たなくなりました。

52歳になる主婦です。40代の頃から分け目から薄毛になりだし、長いこと悩んでいたのですが、3年ほど前に銀座にある女性専門の薄毛治療クリニックへ行き薄毛治療を受けていました。

最初は薬を服用していましたが、なかなか効果が得られないため途中からメソセラピーでの治療に切り替えました。メソセラピーでの治療は大体半年くらいで効果を実感できるという説明でしたが、8ヶ月すぎても若干改善したように見えるようになったのですが、思っていたような結果は得られませんでした。結局、薬やメソセラピーでの薄毛治療は諦めてしまいました。

そのクリニック先生からメソセラピーや薬の効果には個人差がありますが、確実に効果が得られるのは<自毛植毛>しかないと聞き、この自毛植毛を行なっている医療機関を探しカウンセリングを受けてみました。
数件ほどカウンセリングを受けましたが、女性の薄毛に対する植毛はなかなか難しいと説明するクリニックが多かったのですが、女性の患者さんも多く来院して手術を受けているという新宿にある薄毛治療専門のクリニックで植毛手術を受けました。

一番気になっていた分け目の部分を中心に薄くなっている部分に植毛しました。
手術は思っていたよりも痛みは感じませんでしたが、手術の翌日はおでこから目元にかけて腫れて心配しましたが、2~3日でその腫れも引いて問題ありませんでした。

髪の毛を採った後頭部も痛いという感覚ではなく、何となくムズムズする感じは数日残りましたがすぐに治ったと思います。

手術後3ヶ月目くらいに一度植えた髪の毛が抜けた時は心配でしたが、カウンセリングの際に“一時的に髪の毛は抜け落ちることがありますが、毛根は生着しているのでまたすぐに生えます”と説明を受けていましたから、抜けてしまっても我慢していました。

1ヶ月くらい過ぎて徐々に髪の毛が生え始め、あれほど薄く見えていた分け目でしたが、だんだんと薄毛が目立たなくなり7ヶ月目くらいには太くてしっかりとした髪の毛が生え揃い始めました。
周りの髪の毛の長さまでのびるには、もう少し時間は掛かるでしょうが、手術後1年くらい経つと私の分け目の薄さは気にならない程度までになり、とても嬉しかったですね。

この自毛植毛という手術に出会えたことで、本当に満足いく結果を得られたと思っています。
私のように薄毛に悩んでいる女性が多いと思いますが、一度専門の医療機関で相談されたほうがいいと思います。薄毛が解消できたことで、今まで諦めていたヘアカットやカラーリングもできるようになり、女性として毎日幸せな気分を感じています。

私の自毛植毛体験談

2018.2

会社員 男性 40代

「AGA薬」の服薬から「自毛植毛」手術を決断しました。

きっかけは、長年勤めていたイベントスタッフ派遣会社を辞めたことでした。仕事は大変でしたが、嫌だからだとか辛いから辞めたわけではありません。目をかけてくれていたクライアントの担当が、独立するというタイミングで、どうしても仕事を手伝ってほしいと口説かれたからです。前の会社から出向するという手もあったのかもしれませんが、退路を持って仕事をうけることが中途半端な感じがして、ケジメを付ける意味でも退職することにしました。

そして、退職したい経緯と今までやっていたコンタクトの誘客の仕事は変わらず発注できることを社長に話しました。内心は、激怒されるかとひやひやしての報告でしたが、社長はイキに感じてくれて、思っていた以上の退職金をはらってくれました。
 悪く考えると「辞めてからもしっかり仕事を発注してくれよ」というメッセージであったのかもしれませんが、兎に角、予想外の追加の収入もあったので、このお金は前から悩んでいた髪を何とかするために使おうと決めました。

髪が気になりだしたのは、20代の後半から。
ふと鏡を見た時に髪のボリュームが無くなってきていることに気づき、それからは年々ボリュームが無くなっていくのがわかりました。年1回ある大学の友達との飲み会で撮った写真を古い順に並べると明らかに髪に勢いがなくなっていくのが分かります。シャンプーを変えたり、育毛剤を試したりもしました。いくらかは効果があるのかとは思いますが、自分で満足できるほどの効果があるものはありませんでした。

そんな時、深夜番組を見ていたら、ハゲ芸人が手術を受けて、劇的に変わるという企画がやっていました。自毛植毛手術をする前のその芸人は、完全なハゲで、正直その時の自分よりキツイ状況でした。ところが、手術を受けて数カ月後には、髪が伸びてきて明らかに見た目が変わっていたのです。さらに何カ月か経つと以前のハゲだった本人とは見分けがつかないほどになったのです。ハゲという個性がひとつ消えてしまったわけだから、芸人としては問題があるんじゃないかとも思いましたが、正直羨ましい気持ちでいっぱいでした。この芸人がやった手術はいくらかかるのだろうと調べたら、そこそこの金額がかかるようでした。だから、少しまとまった金額が入った時にチャレンジしたいと考えました。そんなわけで、まさに今しかないと手術を受けることにしたのです。

植毛手術をやった医療機関をネットで探したら、すぐに見つけることが出来ました。番組名を覚えていたので一発で検索できたのです。ただ、その医療機関の名前を検索する時に気になることが出てきました。クリニック名を入れると予測変換で「有罪」という言葉が出てくるのです。そのまま無視するわけにもいかず、検索するとネガティブな情報が次から次に出てきました。
多分、WEBの情報というのは、デマや誹謗中傷も数多くあるのだと思います。もっと言えば、ステマみたいなものもあるのかもしれません。ただ、「警察に訴訟されている」、「裁判で有罪の判決がでた」というのは、いくつかのニュースサイトでも掲載されていたので、間違いのない事実だと分かりました。手術と刑事事件は関係ないとも思いましたが、後で自分の受けた医療機関が無くなって、その後の相談が受けられないのは困ります。「なんだか面倒だな」これが正直な感想だったと思います。
この時は、半分は植毛手術を受けることを止めにしようと考えました。ネガティブな情報をずっと読んでいたので、心にエネルギーがなくなり、無駄なお金を使いたくないと思ってしまったのです。だから、しばらくペンディングにしていたのですが、何日か経った朝、「全ての植毛手術を行う医者に問題がわけじゃない」と一から植毛手術について調べて、納得の行く医者に出逢った時だけ手術を受けようと思い直しました。それとネットの情報だけじゃなく、ちゃんと本人と話をしてみてから決めればと良いと気づきました。
それなりのお金は払うのだから、じっくり納得してからお願いすれば良い。こちらには時間とお金がないわけではないのだからと。

そして、時間をみつけて、気になる医者がやっている無料カウンセリングに出かけました。何人かの医師とあうと薄毛治療というのも一つでないことがわかりました。医者によって考え方やこだわりが違うのです。
ある先生は、AGA薬による治療を薦めるし、ある先生は手術の段取りしか話さないということもありました。
最初、AGA薬の話を聞いた時、手術しないでハゲが治るなら、それに越したことはないと思いました。だから、九割方、服薬よる治療で決めていたのですが、もうひとつだけ、無料カウンセリングの予約が残っていたので、最後に一応話をきいておこうと軽い気持ちで、受診しました。

お話しを聞くとその先生は、手術と服薬の併用が良いと提案してくれました。自分は服薬治療で改善するなら、その方が良いのでは素直な疑問をぶつけました。すると、服薬のメリットとリスクを明確に説明してくれました。少し考えてみれば、長期の高濃度AGA薬の服薬は、身体に負担をかけることは明白です。男性ホルモンを人為的に抑制し続けるということにデメリットが無いはずはありません。先生の方針は、手術メインで服薬はあくまで補助、あくまで身体への負担が少ないものにするというもので、患者のメリットを大きく、デメリット小さくするために考えられたものでした。改めて、これが本当の専門家の意見だと思いました。

こうして自分は、植毛手術を受けました。職場が変わったこともあり、まわりは、気づいていないようです。はじめの頃短かった髪が伸びた程度の認識なのかもしれません。ただ、大学の同級生との飲み会写真を比べれば、全然違うのが分かります。
一番の違いは、必要以上に周りの目を気にしなくなったことです。本当に嬉しいです。

私の自毛植毛体験談

2018.1

長崎市在住41歳 会社員 男性

治療部位:前頭部

35歳を過ぎた頃から急に前髪から薄毛が進行し始め、気がついたら前頭部がかなりの範囲で後退していました。会社の同僚たちは<頭が良さそうに見える>とか<お金持ってそう>とか、持ち上げているのかバカにしているのか分からないことばかり言われていました。

自分的にはかなり気にしていて、前頭部の髪の毛が無くなるだけでかなり老け込んだ印象を与えていることが嫌だったんです。どうやら私の父親の家系に似たらしく、父親の兄弟(叔父さんですね)や祖父も前頭部から禿げ上がって頭頂部まで薄くなるタイプの薄毛で、まさに今の自分の薄毛のタイプだったのです。ですから、簡単に自分の頭髪の行く末が想像でき、毎日のように鏡を見るたびに頭を抱えていたんです。

そんな時に出会ったのが自分の髪の毛を薄い部分に移植するという《自毛植毛》という手術でした。

この自毛植毛を知ったキッカケというのが、同じ会社の先輩からの紹介でした。実はその先輩も以前は私と同じようなタイプの薄毛の方だったのですが、知らないうちに髪の毛がウワッ!と増えていて、以前のような薄毛な前髪じゃなくなっていたんです。それで気になっていて・・・でもまさか「カツラか何かやってるんですか?」とも聞けませんですし、ずっと頭を見て話をするのもものすごく失礼なのでモジモジしていたところ<植毛したんだよ>と教えてくれたのです。

「えっ?植毛ですか?」

正直言って植毛についての知識は全くありませんでしたから、まさか自分の髪の毛を移植しているとは驚きでした。<植毛>というと、人工的に作られた毛髪を薄い部分に植え込むくらいしか知りませんでしたから、まさか自分の髪の毛を薄い部分に移植するとは驚きでした。それも移植したら、そこから自分の髪の毛が半永久的に生え続けるということにも驚かされました。 イメージで言うと定期的にメンテナンスが必要で、時間が経つと植えた毛が 抜けて、また新しく自分の髪の毛を植えるものだと勝手に思い込んでいましたから、まさに目から鱗が落ちた衝撃でした。

それでその先輩が手術を受けた東京・新宿にある植毛のクリニックを紹介したもらい、1年ほど前に植毛手術を受けたのです。本当は九州にクリニックがあれば良かったのですが、いろいろ調べても信頼できそうな植毛の専門クリニックがありませんでしたから(現在は新しく植毛専門クリニックができているようですが)。それにその先輩の髪の毛の仕上がりを見るとものすごく自然な髪の毛が生えていましたから、植毛するなら同じクリニックの同じ先生に担当してもらいたかったんですね。

基本的に通院は必要ありませんでしたから、手術の後はものすごく楽でした。 何か不安なことがあれば、検診を受けられますし(私は仕事柄上京することが多かったのでちょうど手術から3ヶ月後くらいに検診を受けました)一時的に受けた髪の毛が抜けたことがあった際には、電話とメールで写真を見てもらいながらアドバイスも受けられたので良かったですね。

手術をして大体半年くらい過ぎると新しい髪の毛が生え揃う感じでしたね。8ヶ月にはもうびっしりと太い髪の毛が生え揃います。ちょうどこの頃が<植毛して良かったな>と実感できる時期ですね。もう以前のような薄毛の前頭部ではなく、若々しい溌剌としたイメージに変身した自分に毎日の鏡を見ることが楽しくなりました。今までは必要以上には鏡は見なかったのですが、明らかに鏡を見る時間が増えましたね。それだけ嬉しかったんです。

紹介してくれた先輩も<俺よりも髪の毛の密度が濃くて羨ましい>とまで言われるくらいの素晴らしい仕上がりに、植毛手術を受けて本当に良かったと思っています。

私の自毛植毛体験談

2017.12

葛飾区在住30代 男性

手術を受ける前の準備

自毛植毛手術を受けて本当に良かったと思います。私は2回で2200グラフト移植したのですが、植毛手術を受ける前は、いわゆるハゲで、髪のことがコンプレックスで仕方ありませんでした。でも今では、髪のことを気にするストレスを受けることなく生活出来ています。だから、もっと早く手術すれば良かったと思うくらいです。

手術を受ける前、気にしていたことは、
1)自毛植毛手術をした後、生え変わるのか?
2)手術の痛みは耐えられるものなのか?
3)手術の後遺症のようなものがあるのか?
4)費用にみあう結果が得られるのか?

大きくは以上のようなことを気にしていたように思います。

1番目の疑問は手術をして2~3カ月の間に確認ができました。実は移植した髪の一部は、そのまま生え進まず、一度抜けてしまうことがあります。これは、移植手術のストレスの影響で起こる事柄のようです。ただ、事前にそういうことはあるが、抜けた後にほとんどはまた生えかわってくると説明されていたので、初めの手術の後は不安でしたが、実際に生えかわるのを確認出来てからは、安心出来ました。植毛手術というものを理解されていない方は、単純に生えている髪を植え替えるだけだと思っているようです。そういう方にこの手術は髪の生えるシステムの引っ越しだから、数が増えない代わりに抜けても生えてくるんだと教えると本当に驚きます。そして「それじゃあ、ハゲが治るってことじゃないか」などと言います。彼らの理屈だと自分の髪が生えかわって、ハゲに見えないなら、もうそれはハゲじゃないという訳です。ハゲの解消の定義はよくわかりませんが、私自信もそう言われれば悪い気はしません。風邪が治ったのと同じような感覚でとらえてもらえるなら、本当に嬉しいことです。

次に手術の痛みに耐えられるかについては、本当にあっけないくらいに答えは簡単でした。 「麻酔と痛み止め」の技術はすごいということです。 先生にお聞きしたら、以前のメスを使った手術だと手術の後、しばらく痛み止めを飲まないと辛いというようなことがあったようですが、今の手術ではほとんどそういったケースは少ないようです。私は、痛みを感じた覚えがありません。これは、手術中、麻酔がしっかり効いてくれたおかげなのですが、手術後も2~3日念のため痛み止めを服用したものの、すぐに服用をやめてしまいましたが、特に痛みがでることはありませんでした。

3つ目の手術の後遺症についてですが、先に述べたように痛みすら感じなかったくらいで後遺症というようなものは、ありませんでした。逆に先生とお話しをした時に強いAGA薬のリスクについてのお話があり、そちらの副作用の方が恐ろしく感じました。確かに男性ホルモンにも役割があるわけで、あまり強い抑制が良い分けがありません。手術の方があと腐れのない感じがします。

最後に費用に見合う結果が得られたかですが、私は何度も言うようにやって良かったと思っています。かつらのメンテナンスでお金を使い続けるより間違いなくメリット大きいですし、先にふれたように強いAGA薬を飲み続けるより身体の負担も少ないはずです。

私は、乗用車一台分くらいの費用をかけて手術を行いましたが、十分満足です。色々書きましたが、何しろ自分の髪なわけだから、ハゲじゃない、フェイクじゃないというのが大きな自信です。

行ってみればこれは、病気の治療のようなものです。病気になったら、リスクの少ない効果的な治療法を行うはずです。そういう意味ではこの自毛植毛技術が、その治療法にあたるのだと思います。

私の自毛植毛体験談

2017.11

中野区在住43歳 自営業 男性

治療部位:生え際から前頭部

結婚した30歳くらいから徐々に薄毛が進行し始め、40歳を過ぎる頃には生え際から前頭部全体が2割程度の髪の毛しかありませんでした。 女房からいつも言われていたのが「前髪があるだけでものすごく若く見えるのにね」というセリフでした。いくら女房でもこの一言はやっぱり傷つきました。

それから育毛剤や最近出てきたAGAの薬を飲んだりもしたのですが、育毛剤はほとんど効果がありませんでした。薬はAGA専門のクリニックで処方してもらい、2年近く飲み続けていましたが、生え際には全く効果無し。前頭部と頭頂部はかなり効果を感じましたが、飲み続けるのが面倒になってこの薬を止めたんです。すると、数ヶ月もするとまたも抜け毛が始まり、せっかく増えてきた前頭部と頭頂部の髪の毛が以前よりも薄くなってしまいました。

そのAGAクリニックで言われたのが、 「この薬は飲み続けないとダメで、止めてしまうとまた抜け毛が進行します」 というものでした。 本当に薄毛を改善するには<自毛植毛しかない>とそのクリニックのドクターに言われ、半年ほど悩んだ末に植毛の手術を受けたんです。

結果から言うと<もっと早く自毛植毛の手術を受ければよかった>ということです。手術費用は高額なので(私の場合2,000株の移植でしたから、220万円ほどかかりました)女房に相談したり、お金の工面等色々ありましたが、その苦労に見合うだけの納得のいく植毛効果だったと思います。

痛みや腫れといった外科手術であれば考えられるリスクに関しては、最初に覚悟していましたが、自分で想像しているほどの痛みや腫れはなかったのには驚きました。まだ親知らずを抜歯する時の方が痛みや腫れが強いと思えましたから。

移植して8ヶ月くらいにはその効果を思いっきり実感できました。 特に前髪ができたことが嬉しく、女房が言うように前髪と前頭部に髪の毛があるだけで本当に若く見えるんです。これは周りの友人たちも驚いていましたから。髪の毛があると、今まで着ることのなかったようなタイプの服を楽しむようになった気がします。このことが一番嬉しかったですね。あとは人の目が気にならなくなったことでしょうか。これまではいつも薄い頭を見られている気がして、どちらかと言うと下を向き加減に歩いていましたが、今ではなんとなくですが背筋が伸びてまっすぐ前を向いて歩いているように思います。 まぁ、なんと言いますか<自分に自信が持てるようになった>気がします。

<もっと早く植毛すればよかった>鏡を見るたびにそう思います。

私の自毛植毛体験談

2017.10

匿名 会社員 50代

実は随分前から、「植毛手術」に興味をもっていました。

ハリウッドのスターや、有名アスリートが実は植毛手術をしているという噂話を聞くと以前の写真と現在の写真を検索して、確認していたくらいです。 でも、実際に手術となると費用がかなりかかるらしいこと、そして本当に髪が前と同じように生えてくるのかがどうしても不安で、情報収集はするものの、手術を受けるどころか、専門クリニックへ相談に行くことさえ出来ないでいました。

そんな時、たまたまフェイスブックでつながった高校の同級生達6人で飲み会を開くことになりました。私の田舎は東京からそれ程遠いというわけではありませんが、ほとんどの同級生は地元企業に就職していて、東京で働いている人間は少数です。だからフェイスブックでつながるまではなかなか交流が持てていない状況でした。
本当は、髪が薄くなっていたことが気になり、参加を迷いましたが、同郷の男だけの集まりだったので意を決して参加しました。今考えてみれば、それが大きな一歩だったのかもしれません。髪が薄くなっていることが気になりだしてからは、お盆やお正月に地元に帰省した時に、同窓会に誘われても参加を断っていました。たかだか髪が薄くなったというそれだけで、積極的に人と交流するような場所を避けていました。単純に自分に自信がなくなってしまっていたのかもしれません。
そんな訳で久しぶりの友達との交流は、本当に楽しく、馬鹿話に花が咲き、2次会、3次会と終電が無くなるまで飲んでいました。とは言え、流石に明日の仕事に響くと3次会の頃には、高校時代に本当に仲が良かった3人だけになっていました。
その席で、友人の中村(仮名)から、思いがけないカミングアウトを受けました。なんと2年前に自毛植毛手術を受けたというのです。私は思わず「本当か」と聞き返してしまいました。それは、一緒に飲んでいた中村を見て、髪が多いとは思わなかったけれど、少しも薄毛で悩んでいたように見えなかったからです。薄毛で悩んでいる人は、同じ悩みを持つものから見れば一目でわかります。しかし、中村を見てもそんな風には少しも感じなかったのです。中村は、携帯のアルバムから手術前に確認用に撮影したという写真を何枚か見せてくれました。2年前の写真の中村は、確かにハゲていて、その時の私よりも進行していたようにも見えました。
中村は、高校卒業後から、髪が薄くなりはじめ、増毛やカツラを利用したこともあったそうです。増毛は月々手入れをしないと維持できないこと、カツラはつけていても始終周りが気になること、増毛と同じようにメンテナンスが必要なことがネックで、飲み会の2年前に思い切って植毛にチャレンジしたというのです。中村が手術を受けた一番の理由は、周りの目だと言いました。元来、中村は内気なタイプというわけではなかったのに、髪が気になり始めてから、ドンドン引っ込み思案になり、自信が無くなったというのです。増毛やカツラを利用してもその問題は解決しなかったので、植毛手術を受けたそうです。手術を決めても実際は不安で、私と同じように植毛した髪がもともとあった髪と同じように生えかわるか疑心暗鬼だったそうです。だから、無料カウンセリングをいくつも受けクリニックで話を聞いたり、ネットの噂も徹底的に読んだりしたそうです。そして疑問を払拭した上で、一番信頼できると感じた先生に手術を頼んだと話してくれました。私は、中村の気持ちが良く分かりました。中村も同じように悩んでいたのだなと感じました。そこで、そうだったのかと分かりました。中村は、私が薄毛で苦しんでいるのに気づいて、カミングアウトしなければ、分からないのに、私のためにその時の話をわざわざしてくれたのだと。 翌日、中村に電話して、先生を紹介してくれるように相談をしました。中村は快く教えてくれて、そこで私は手術を受けました。

今私が思うことは、本当に自分は幸運であったということです。友達が実際に手術を受けていて、結果を直に見ていたので、安心して手術を受けることが出来ました。もし、あの時飲み会に出席していなければ、植毛手術を受ける勇気が持てず、間違いなく、今もまだ薄毛に悩まされていたままだったろうと思います。中村がカミングアウトしてくれなければ、今の自分はいなかったと思います。

自分の髪が生えているのは、嬉しいことです。自信を持って言えます。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.9

港区在住52歳 会社経営 男性

《半信半疑の自毛植毛・・・!》

インターネットで知った自毛植毛の手術。それまでは某大手カツラメーカーの増毛で薄毛を隠していたのですが、 毎月のメンテナンスとランニングコストが大変で・・・。それで自毛植毛の手術を受けました。手術を受けてから1年ほど経ちます。

最初はこの自毛植毛は<本当に髪の毛が生えてくるの?>と疑問でした。 ただ、私が通っていた増毛コースを担当してくれていた男性が 「本当に薄毛が解消できるの自毛植毛しかないですね」と教えてくれたことが 植毛をするキッカケになりました。普通は増毛を勧めている人がそんなことを言っていいのか?と思いましたが、その方は本気でそう言っていたんです。 「本気で薄毛を解消したいなら植毛しかない」と。 確かに今の増毛法っていうのは、すぐに長い髪の毛が着けられるので見た目は薄毛に見えなくなりますが、やっぱり偽物なんですね。何というか見た目が不自然なんです。違和感があるといいますか・・・。 それに毎月のようにケアしなくてはいけませんし、コストも毎月かかるわけです。それに付け毛をするための自分の髪の毛が無いと出来ませんから、仕上がりも微妙になることもあるんです。あとは自分でシャンプーするときも気をつけて洗わなければいけませんし、何より面倒なんです。 自毛植毛の手術を受けてから約8ヶ月くらいで生え揃うのですが、やっぱり自分の髪の毛が時間が経つほどに生えてくるのは本当に嬉しかったですね。 どんどん生えてくるのが分かるんです。それに増毛のように毎日の手入れも全くしなくて済むので、日々の時間が有効に使えるような感じがします。 それと自分自身の髪の毛なので当たり前なのでしょうが、何よりも自然なんですね。それが一番嬉しいことのような気がします。 増毛しているときはやはり不自然さが気になって、周りの人に気付かれてしまうのでは・・・という不安が常に付きまとっていましたから。 何といいますか・・・髪の毛が増えると何となく自信が出てきたように思います。 髪の毛が薄いと何をするにしても消極的になってしまうんです。 気に入った服があっても、この薄毛じゃ似合わないし・・・。 仕事やプライベートで人と会っていても、何となく相手の視線が自分の髪の毛を見ているようで・・・。 全てにおいてマイナス思考になっていましたが、植毛してからはそうしたマイナス思考的なことが無くなったように思います。 やっぱり自分自身の髪の毛っていいですね! <植毛手術を受けて人生が変わった>というようなことが体験談などにありますが、これって本当のことだと思います。 自毛植毛の手術を受けて本当に良かったです。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.8

竹村尚也(仮名) 会社員 39歳

《2回目の手術で本当の"満足"が得られました》

テレビに出ている俳優やタレントがかつらではなく、植毛手術を受けているという話題をしって、自分も薄毛が気になっていたので、 機会があれば手術を受けても良いと考えていました。

最初の手術は、グーグルで調べて、色々なクリニックの情報を見比べて選びました。 手術を決めたクリニックには、モニター制度があり、費用が安くなることも魅力でした。 カウンセリングに出向き、話を聞いてみると応対も丁寧で、手術も予定通り、 長期休暇の頭の1週間のタイミングで出来るということだったので即決しました。 手術はトラブルなく終わり、経過も順調でした。今まで髪がなかったところに髪が生えてくるわけですから、 有難くて鏡を見るのが楽しみでした。それに嬉しいことに手術したクリニックで、自分の手術経過の写真が事例としても使われていたので、 やはり良い結果なのだなと誇らしく思いました。 ただ、そうなると他の事例はどうなのかと気になり、自分と比較してみるようになりました。 手術をしたクリニックだけでなく、他のクリニックの写真も注意深くみるようになりました。 はじめは、大手のクリニック、次第に小さなクリニックの事例も見始めました。 すると自分より明らかに状態が悪かった体験者が、見違えるようになっている例をいくつもアップしているクリニックを見つけました。 どうしても気になったので、そのクリニックのHPに掲載してある医師のコラムを徹底的に読みました。 すると今まで知らなかった植毛の世界が分かってきて、その医師のこだわりの凄さを感じました。 それまでは、自分の手術は大成功だと思っていましたが、プロが注意する生え際のライン、生え際に移植する髪の質、 植え方等細かい部分を検証していくと失敗と言わないまでも、自分はもっと良い手術が受けられたのではと思うようになりました。 はじめは、「隣の芝は青い」というような無い物ねだりであると考えようとしましたが、 実際の手術写真を自分の写真と見比べると明らかに違うので、手術する医師によって技量に大きな差があることに気が付きました。 考えてみれば、当たり前のことです。どんな業界であっても下手も名人もいるものです。 植毛手術は、メスを使わないなどと表記があるのですが、分類すれば、多分、外科手術になるのでしょう。 それなら、ブラックジャックと研修医が同じ手術をしたら、同じ手術であってもいたるところに差があるはずです。 流石にブラックジャックと研修医という表現は大げさすぎますが、どうせ手術を受けるなら、技量の高い先生に手術をしてもらう方が、 良い結果につながるに決まっています。まして、費用もそれなりにかかるわけですから。 そういう理由で、2回目の手術は、1回目とは別のクリニックで手術を受けました。 2回目に手術したクリニックは大手ではありませんので、先生がひとりしか在籍されていません。 だから、診断から手術まで同じ先生が受け持ってくれました。1回目の手術際は、スケジュールの都合だったのかもしれませんが、 診断した先生と手術した先生が違っていたように思います。違って不都合があるわけではありませんが、折角、 話を聞いて信頼できると思ってお願いしたつもりが、実際に手術をするのが違う先生では意味がありません。 そういうところは、大手でないクリニックの安心なところかもしれません。
手術は、1回目も2回目も同様に、朝、クリニックにいって、夕方には家に帰れるような手術でした。 洗髪も確か翌日かその次の日には自分でやったように思います。手術して1か月後くらいまでに一度植えた髪が抜け落ちる場合があると、 1回目と2回目のクリニックで指導されましたが、2回目の手術では、 1回目ほど、髪が抜け落ちなかったような気がします。それはたまたまなのかもしれませんが、嬉しい誤算でした。 だいたい、植毛手術をしてから、5~6か月くらいで、生え変わりがすんで落ち着くのですが、 1回目と2回目の手術の違いは、一言で言えば、見栄えの違いでしょうか。1回目と2回目の移植した髪の数はほとんど変わらなかったのですが、 2回目の方が明らかに髪の密度があがったように思います。具体的には生え際とか、薄く見えやすいところにしっかり移植毛があるので、 スカスカした感じがしないのです。これは、本当に大きいところです。 そういうところを見ると改めて、先生によって同じ手術であっても結果が違うのだとしみじみ思います。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.7

匿名 自営業 54歳

《私の自毛植毛体験談》

友人の紹介で自毛植毛の手術を受けました。私に植毛の手術を勧めてくれた友人も過去に2度ほど自毛植毛の手術を受けており、 知り合った頃はその事実を知らなかったのですが、私が薄毛に悩むようになった頃に話をしてくれたのです。

友人は私よりも2歳年上で、手術前の写真を見せてもらいましたがかなり禿げ上がった薄毛のタイプで、 現在のルックスからは想像できないほどの薄毛でした。最初の手術でその植毛の効果を実感し、もっと生え際を若い頃のように下げたいと思い2度目の手術を受けたそうです。 そんな身近に植毛の効果を実感した人がいましたので、ずっと悩んでいた私も植毛の手術を受ける決心をしたのです。 私が選んだクリニックは、その友人の手術を担当したドクターが開院した植毛クリニックでした。ドクターのキャリアも20年くらい植毛の手術に携わったということで、安心して相談できました。まぁ、実際に友人の効果も知っていましたから、信頼して任せられたという感じですかね。 私の場合、2,300株(グラフトとおっしゃっていました)の移植になりました。 生え際から前頭部が後退しており、見た目の印象も年齢よりも10歳は老けて見られていました。ですから、移植の希望も若々しく見えるように生え際を下に下げて欲しい旨を伝えました。 手術は時間でいうと7時間くらいでしたか、麻酔が効いていることもありましたが、終始ぼんやりした感じでした。手術の痛みはあまり感じなかったように思います。手術の最中も看護師の方や先生とも普通に会話できるくらいのもでしたから、想像していた手術よりも楽な手術だと思います。 移植後は生えてくるのが楽しみで、毎日にように鏡を見ていましたし、自分で携帯を使って移植した部分の写真を撮って手術の経過を確認していました。 途中数回の検診等ありましたが、3ヶ月に1度程度なので面倒なことではありませんでした。何より新しく生えてくるのが分かるようになると、毎日が楽しみで<髪の毛が生え揃ったらどんな髪型にしようかな>とか、今まで考えなかった髪の毛のことが<悩み>から<楽しみ。に変わったことが嬉しかったですね。 手術半年もするとかなり生え揃い見た目の印象も変わりました。 紹介してくれた友人も <植毛してよかったでしょ!> と一緒に喜んでくれました。 1年も過ぎると生え揃い、新しい髪型にもチャレンジして見ました。以前は前髪がなかったので少し長めの髪型にしたのですが、これがかなり好評で女房からも<30代の頃にもどったね!> と喜んでくれています。 自分でも本当に若返ったと実感しています。 薄毛を根本的に解決するなら<植毛>しかないですね! 植毛手術に出会えて本当に良かったと思います。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.6

志村正(仮名) 会社役員 60歳

《どんどん進化する植毛に期待大です。》

一度手術を受けていたので、どんなものかわかっているつもりですが、その間に手術方法が大きく進化していて、 以前とは全くと言って良いほどかわっていることに驚きました。 当時は、後頭部を1cm幅に横一直線で帯状に頭皮を切りとり、 切り取った頭皮から移植株を作り出してそれを増やしたい

場所に植えていくという手術でした。 その場合、切り取った後は、そのまま一直線に縫合するので、手術した後は、少し突っ張った感じになり、 痛み止めを服用していても痛みがしばらく残りました。時間が経つと突っ張り感もだんだんなくなり、 手術痕は小さくなっていきますが、なかなか再手術をしなかった理由は、そのことで少し躊躇してしまったからです。 また、後頭部の頭皮を切り取る際は、手術がしやすいように髪を切らなくてはならず、 生えそろうのに時間がかかるめんどくささもそのことに拍車をかけていました。 しかし、現在主流の手術の説明を受けると方法が大きく変わっていて、頭皮を切るような手術ではなく、 植毛に適した髪を選んで移植毛にして、後頭部やサイドからまばらにえらぶので、一か所に大きな傷が残ろようなことがないとわかりました。 更にお話しを聞くと少し費用は高くなるものの、髪も切らないで手術できる手術法もあり、わずか10年ちょっとで大幅に進化するものだと感じました。 実際の手術も以前より簡易な感じで、朝にきて夕方に帰宅すると時間的には大きく変わらなかったのですが、 麻酔が切れた後も大きく痛むことがなく、手術した晩もよく眠れました。以前の手術では、手術後しばらくは、 痛み止めを服用していて、薬が切れると大きな切り傷が痛むようなイメージでしたが、 今回は、初めの数日痛み止めを飲んでいましたが、あの時のような痛みを感じることはありませんでした。 また、移植毛を採取した痕も小さなものだったので、一か月後には、気にしていない自分に気づきました。 そう考えると初めの手術は、結構大変であったのだとあらためて感じました。 先にも書きましたが、何しろ手術が大きく進化したなあと感じました。 一度手術をしたあと、10年以上、2回目の手術をしなかったわけですが、理由は髪の毛がある程度維持できたということ以外に、 やはり手術後の大変さが心の中にあったように思います。 髪を気にしなくてよいストレスの軽減と手術後のしばらくの大変さを秤にかけるとまだ手術をしなくても良いと考えが勝っていたのだと思います。 しかし、今回手術をしてこの負担が大きく減ったことが分かりました。 確かに費用的な負担はありますが、肉体的な負担が以前とは比べようもないくらい小さくなっています。 以前の手術を体験しているから余計に気楽に手術を受けられるよう革新的に改善されていると感じました。 ですから、次に薄毛が心配になった時はもっと気楽に手術を決断すると思います。 その時にはまた大きく手術が進化し、自分の髪を少しだけ取って、 それをもとに培養した髪を移植することにでもなれば、さらに良いように思います。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.5

川淵武彦(仮名) 会社員 46歳

《人生が変わる!自毛植毛》

私が自毛植毛の手術を受けたのは今から10年ほど前になります。その当時はあまり自毛植毛自体が今ほど知られていない時でしたので、周りの知り合いからは「そんなので髪の毛が生えてくるの?」と疑心暗鬼な目で見られていたことを覚えています。そういう私も手術を受ける前は、「本当に生える

のだろうか?」という心配は正直言ってありました。手術の費用も車が購入できるほどでしたので、会社員の私としては大きな決断をしたというわけです。10年前ですから36歳になったばかりでしたが、頭は40代後半のイメージで、30歳になったころにはかなり髪の毛は後退していましたね。営業の仕事なので商談で初めてのクライアント先に訪問し、会話の中で自分の年齢を話すと大概皆さん驚くんです。「えっ!そんなに若いんですか?」と。当時の私はそう言われることがイヤでした。実は高校生のころから将来の髪の毛に不安を持っていたんです。自分の父親も薄い、祖父も薄い、そして母方の祖父も薄い家系でしたから、間違いなく自分も薄くなるということは覚悟していました。だから、20年もずっと髪の毛について悩んでいたのです。そんな私が《自毛植毛》を知ったきっかけは、新聞にこの自毛植毛のことが取り上げられていた記事を偶然見たからでした。何でも新しい手術法の紹介で、一度移植したら生涯生え続ける・・・というような内容だったんですが、この「一度移植したら生涯生え続ける」という部分にピンときたんです。

《自分自身の髪の毛を移植する?》

そんなことができるのか。臓器の移植というのは聞いたことがあるが、髪の毛を移植、それも自分の髪の毛を移植することができるのか?そんな驚きで記事を読み、興味が湧きました。ただ、私の周りにもこの髪の毛の移植について知っている人もなく、結局この取材を受けていたクリニックへ問合せしてみたんです。最初は電話でいろんなことを聞いてみました。「本当に自分の髪が生えてくるのか?」「手術だと痛みはあるのか?」など。それで一度カウンセリングを受けてみてはどうか?ということになり、実際のクリニックでカウンセリングを受けることに。私がクリニックを訪問した際には2名ほど男性が待っていました。私よりも年輩の方と私と同年代くらいの方でした。クリニックはまるでホテルのような雰囲気で、病院のような殺風景な感じではありませんでした。カウンセリングではドクターが手術について詳しく説明してくれ、まったく植毛について知識のない私に親切に分かりやすく話してもらいました。カウンセリングの予約を入れた時点では、手術を受けるかどうか悩んでいましたが、カウンセリングで納得のいく説明で手術を決心しました。実際に私の場合どのくらい移植するのか、そして費用はどのくらいかかるのか。手術費用を聞いて驚きましたが、本当に髪の毛が生えてくるのなら・・・と。取りあえずカウンセリングの日に手術の予約をして帰りました。手術は会社を休める日にしたかったので、連休を挟んで休める日程にしました。基本的に手術の翌日から普通に生活できるということだったのですが、自分としてはなるべく休みたいと思っていましたから。

気が付いたら終わっていたという感じです

手術自体は麻酔のせいもあり、気が付いたら終わっていたという感じです。ずっと眠っていたというわけではありませんでしたが、ウトウトしている間に終了という感じです。痛みも最初の麻酔がチクッと痛いのですが、徐々に感覚が無くなっていくので全く痛みは感じませんでした。後頭部から移植する髪の毛を採取するのですが、感覚が無いというのと後頭部ということで、自分では見ることができませんでしたが、移植する際は見えるので移植されているのは分かりました。時間にしたら5時間くらいだったと思います。帰りは包帯をしニットの帽子を被って帰りました。何となく美容室でカットとパーマが終わって帰るような感じでしたね。翌日にはシャワーを浴びることもでき、生活に不便さを感じることはありませんでしたが、さすがに就寝の際は体勢を気にしながら寝ました。

本当に髪が生えてくるのか・・・

これは手術の翌日から毎日のように考えていましたね。毎日移植した部分を触りながら「生えてこい、生えてこい」と呪文のように唱えながら生活していました。髪が生えてきた実感は1か月後くらいからでした。もう結構な勢いで髪の毛が生えてきたんです。嬉しかったですね、本当に。見た目の変化を感じるのに半年くらいかかりましたが、もう明らかに薄毛には見えないくらいになっていましたから、会社でも話題になっていました。私は手術を受けることを会社のスタッフには話していましたから、みんなは私の頭に興味津々といったところで、上司も「俺もやろうかな?」というくらい周りの連中は驚いていましたね。   いま思い返してもこの自毛植毛を受けてよかったと思います。かつらや増毛など様々な薄毛の悩みを解消する方法がありますが、どれも偽物、根本的な悩みの解消にはならないものです。しかし、この《自毛植毛》は自分の髪の毛なんです。そしてずっと生えてくるんです。もう人に会っても薄毛を気にする必要がないのです。   私はこの《自毛植毛》で人生が変わりました!これは決して大袈裟な表現ではなく真実なのです。

自毛植毛セカンドオピニオン体験談モニター

2017.4

石渡健司(仮名) 会社員 47歳

《セカンドオピニオンの重要性》

私は自毛植毛の手術を2回受けました。一番最初は12年前、自毛植毛を行っているクリニックではかなり古いところで、院長先生もベテランな感じの方でした。このクリニックを選んだのは、たまたま私の会社(薬品メーカー)が参加した学会で、このクリニックの院長先生が自毛植毛の症例について

発表していたところに私が居合わせたことでした。この学会は毛髪関連の学会だったと思いますが、毛髪についての様々な研究の発表などが行われ、初めて参加した私はこの自毛植毛の手術についての発表を驚きを持って見ていました。発表には実際に手術を受けた方も登場し、手術前の様子や経過などの写真で発表は構成されていました。当時、生え際の後退を気にしていた私には「これだ!」と思えるものでした。しかし、すぐに自分も手術を・・・とはいきませんでした。どうしても手術という響きに躊躇してしまい、先生に話しかけることさえ、その時は出来ませんでしたから。   それから半年くらい経ったころ、自分の部署でこの先生のクリニックに訪問することになり、同行することになったんです。実際にクリニックへ伺って商談が終わるころ、先の学会での発表に驚いたこと、自分でも手術に興味があることを先生に話したところトントン拍子で手術を受けることになってしまいました。嬉しいやら怖いやらで・・・でも、結局1か月後に手術という段取りになりました。私の場合、生え際と頭頂部が気になっていて、その旨を先生に相談し、どのくらいの本数を移植するのかを診察してもらいました。私の場合移植する本数は2,000グラフト(株と説明を受けました)ということ、移植する髪の毛は後頭部の髪の毛を皮膚ごと切ってそれを細かくして植えるということでした。やはり手術なので頭を切るということがとても怖かったのですが、学会での発表を見ていたので、自分もああいう風になれるのなら・・・と覚悟を決めました。

手術は準備も含め8時間ほどかかり

今考えても長く感じました。麻酔をしているとはいえ、部分麻酔でしたから意識は当然あり、時間の感覚もあったので手術中も長く感じていました。手術中の痛み自体はさほど感じることはありませんでしたが、手術が終わって家に帰ってからが大変でした。皮膚を切り取った後頭部が疼くように痛いんです。鈍痛のような感じなのですが、寝る時などは仰向けに寝れないくらいでした。痛みどめの内服薬を飲んでも、なかなか寝付けない程痛かったですね。ある程度は覚悟していたつもりでいたのですが・・・。結果的には半年後くらいには生え際とかはキレイに生えてきました。やっぱり嬉しかったですね。特に生え際は毎日のように鏡を見て確認していましたから、朝の洗顔時は楽しみだったですね。   そんな嬉しさを実感していたころ当時付き合っていた彼女に「頭頂部前より薄くなってない?」と言われたんです。確かに頭頂部は自分で見ることが出来ないということもあって、よく観察していなかったのですが、彼女曰く「以前より薄くなって見える」ということでした。自分でも確認するために写真を撮ってもらい見てみましたが、確かに移植した部分を中心に薄い、移植したはずの髪が抜けているように見えたんです。それからというもの、生え際の薄毛を解消できた嬉しさよりも頭頂部の薄さが気になり、仕事どころではありませんでした。どうしても生え際の薄毛が解消された分、頭頂部の薄さが目立ってしまい、新たな悩みが増えてしまったようでした。そんな私を見て彼女が「受けた病院に相談したら?」と助言してくれ、私もそのほうがいいと思いクリニックへ相談に行きました。   先生の説明では手術自体は失敗ではなく、頭頂部の移植は移植したことで残っていた髪の毛も抜けることがあるというものでした。最初にその説明をしてくれていたなら頭頂部への移植は受けなかったのに・・・。もう一度やっても同じことだということ、最悪の場合更に抜けてしまうこともあるとの説明でした。もう諦めるしかありません。でも納得いかない。でも諦めるしかない。

2度目の植毛を考え出したのは

2度目の植毛を考え出したのは5年程前になります。なぜ諦めていた植毛をもう一度やりたいと思ったかというと、インターネットに出ていたクリニックの広告が目についたからなんです。どうしても頭頂部の薄毛が気になっていて、どんどん髪の毛が薄くなっていましたので、とにかく一度相談してみようと。そのクリニックの先生は前に受けたクリニックの先生より若い先生でしたが、私の細かい悩み・・・つまり一度手術を受けたのだが頭頂部への移植で前より薄くなったこと、今度も頭頂部への植毛を希望していることもお話しました。その先生も頭頂部への植毛は確かに難しく嫌がるドクターもいる、というようなお話をされていました。ただ、そのクリニックで行われている自毛植毛の手術は以前受けた手術方法とは異なり、後頭部から移植する髪の毛を採取するということは同じでしたが、メスで切ったりしない方法だということ。そして移植する部分を作る機器の直径が小さく、頭頂部でも周りの髪の毛に影響を与えずに移植できるという説明を受けました。丁寧な説明先生の信頼できる雰囲気でもう一度自毛植毛の手術を受けることにしました。   手術は前回受けた手術よりも早い時間で終わりました。メスで後頭部を切らないからか、痛みも全くと言っていいほどありませんでした。なんでも新しい手術方法だということ、最新の技術を使って行われる手術という説明でしたから、以前の方法よりかなり進歩した手術方法だったのかもしれません。手術後の疼くような痛みもほとんどなく、本当に快適な手術だったように思います。   今回は頭頂部への移植を中心に生え際を少し下げる感じでお願いしていました。前回のこともあったので、自分自身で頭頂部の写真を撮影し、自分自身で経過を観察してみました。結果は周りの残っていた髪の毛が抜けることなく移植した髪の毛が生えてきたんです。これは本当に嬉しかったですね。前回の生え際に髪の毛が生えてきた時以上に感動的でした。生え際の薄さよりも頭頂部が薄いというほうが気になるものなんですね。今ではしっかりとした太い髪の毛が生えて、以前のような薄毛ではなくなりました。   あの時相談に行かなかったらそのまま薄毛の悩みを引きずっていたでしょうね。仕事柄医療機関との付き合いがあるので「セカンドオピニオン」という言葉をよく耳にします。いろんな病気の治療に対してこのセカンドピニオンを進めるドクターも多くいらっしゃいます。それは私が受けた自毛植毛の分野でも同じことが言えるのかもしれません。同じ自毛植毛の手術でも、医師の考え方や手術の手技の違い、また技術の力量などで結果も大きく変わってくるということ。私は、今回のことで自毛植毛の手術でも《セカンドオピニオンの重要性》を実感しました。   これから自毛植毛の手術をお考えの方へ、現在植毛を行っている医療機関が数多く存在していますが、広告の数や大手のクリニックだからという選択ではなく、いくつかのクリニックに足を運んで納得のいくカウンセリングを受けてから決めたほうがいいと思います。特に手術の場合、そのくらい慎重なほうがいい結果を得られるのではないでしょうか。また、私と同じように一度手術を受けてまた二度目をお考えの方はセカンドオピニオンをお勧めします。   きっと、後悔しない満足できる自毛植毛になると思います。

自毛植毛モニター体験談

2017.3

岩本敏行(仮名) 会社員 38歳

《もっと早く知っていればよかった!》

私が薄毛に悩むようになったのは20代半ばくらいから。当時は周りの同世代の男性に比べて若干薄いかな?程度のことだったのですが、26歳になるころに急に薄毛が進行してきたんです。 自分の父親が薄かったので何となく覚悟のようなものはありましたが、まさかこんなに早く髪の毛が薄くなるな

んて・・・。そのときから育毛剤と言われるものから育毛シャンプーなど、髪の毛が生えてくるといわれているものはすべて試していました。当時はまだ親と同居していましたから、洗面台やお風呂にその類のものがズラリと並んで、母親に「こんなにいろんな種類を使ってたら、逆に髪の毛が抜けてもっと薄くなっちゃんじゃないの」とまで言われるほど、様々なものを使っていました。   それから2年もしないうちに私の髪の毛は見事に抜けはじめ、明らかに薄毛と言われるほどまでになっていました。会社でも「20代には見えない」とか「上司」とか言われ始めて、顔には出しませんでしたが、本当に嫌で鏡を見ることも嫌になるほど辛いものでした。 そのころは、すでに育毛剤やその類のものはすべて止めていました。もう、諦めてしまったんです。 結局何の効果もなくただ無駄に出費していただけだったんです。父親の言うように「単なる気休め」だったのかもしれません。 幸いにも私の薄毛をあまり気にしない女性が現れ、30歳手前で結婚しましたが、正直恋愛中も薄毛が気になってばかりで、自分に自信が無かったですね。彼女とデートしていても、ショップのウィンドウに映る自分を見ては「ゲンナリ」して、暗い気分になるといったことの繰り返しでしたから。

結婚してからもやはり髪の毛の悩みは続いていました。

女房は「もうそんなの気にしなくてもいいよ」と慰めてくれるのですが、やはりその悩みが薄らぐことはありませんでした。そんなことを引きずりつつ35歳になったころ、学生時代にやっていたバンド仲間に久しぶりに再会し、また当時のメンバーでバンドをやろうという話になったんです。メンバー全員、学生時代に会ったきりでしたから、懐かしいやらお互いの老け具合を罵り合いながらの再会でした。その時に私の髪の毛の話になり、嫌な気分になっていた私に、ボーカル担当の山下(仮名)が「今、薄毛って治せるんだぜ」と。一瞬「?」となりましたが、その山下曰く「自分の会社の上司が髪の毛が薄かったのが、段々髪の毛が増えてきて会社でものすごく話題になった」と。同僚たちはかつらか着け毛だと想像していたらしいのですが、ある日の会社の飲み会で酒に酔ったその山下が上司に聞いたらしいのです。その質問に上司は真剣な顔で「おまえ、自毛植毛って知ってるか?」と聞いてきたらしいんです。自毛植毛を知らなかった山下は「何ですかそれ?」「自分の髪の毛を薄い部分に移植する手術を受けて髪が生えてきたんだよ」それを聞いて山下驚いたそうです。その後その上司は詳しく手術の方法や費用などを説明してくれたそうです。   そんな話を聞いた私は、早速インターネットで調べてあるクリニックで相談することにしました。当然女房にも相談し、どうしても薄毛を治したい、もう髪の毛で悩むのはイヤだということを説明。そんなに悩んでいるんだったら行ってみたら・・・ということで女房と二人で相談に行きました。手術ということで、心配ということと費用も安くはないということもあり、二人で行きました。   カウンセリングでは手術の方法やどのくらい髪の毛が生えてくるのかなど、詳しく説明を受けた私たちは、その日のうちに手術の日程を決め受けることにしました。この自毛植毛には最後の希望といいますか、望みをかけていた感じでしたね。もうこれに託すしかない・・・そんな想いで手術を受けることにしたんです。

手術自体はそんなに大変なものではありませんでしたね。

手術後は包帯を巻いて自分で歩いて帰れるくらいのもので、麻酔をしているので痛みもありませんでした。何となく、床屋に行ってウトウトしている間にパーマをかけて終わって帰る、という意外と楽な手術に思えました。   私の場合は生え際と頭頂部に移植したのですが、1年もしないうちにキレイに生え揃いました。まるで10代のころのような生え際に大満足でした。頭頂部は自分で見ることが出来ないので、女房に確認してもらっていますが、キレイに髪の毛が生えてきて以前のように「薄く見えない」という言葉に嬉しさを隠せない私に「よかったね」と女房。「これだったらもっと早くやってればよかったね」   薄毛の悩みが無くなるというのが、こんなに嬉しいものとは思いませんでした。何事も積極的、前向きに物事を考えるようになった気がしますね。それに、実はあまり乗り気ではなかったバンド再結成も、1か月に一回の練習も楽しくて嬉しくて。3か月後にライブを予定しているのですが、今ではどんな衣装でライブに立つかをメンバー全員で酒を飲みながら話している現在(いま)がとても充実しています。   「自毛植毛・・・もっと早く知っていればよかった」そう実感しています。

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